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新着動画2020.10.120

論理か直感か!?数学者ですら騙された確率問題 「モンティ・ホール問題」 が面白い!

『るーいのゆっくり科学』 は、世の中の科学に関する疑問をゆっくりボイスロイドの 「霊夢」 と 「魔理沙」 の二人が解説進行する科学解説チャンネルです。投稿作品の中でも 「永久機関はなぜできないのか?」 の動画は 288 万再生と大好評で、科学に興味のある中高生にもわかり易く解説する教育チャンネルとして人気を博しています。今回の動画では、確率のパラドックスとして大論争を引き起こした 「モンティ・ホール問題」 を取り上げています。

この問題はモンティ・ホールと呼ばれる司会者が務めるアメリカのテレビ番組で行われたゲームが元になっています。その内容は回答者の前に A B C の 3 つの箱が置いてあり、そのうち一つに賞品の車のカギがあり、残りはハズレの空箱です。回答者はその中から 1 つを選んで 1/3 の確率のカギを当てられれば車をゲットできるというシンプルなものです。しかし、実際のゲームでは回答者は B の箱を選びますが、司会者は残りの A と C のうち A の箱を開けて空であることを確認させます。続けて残りの C と回答者が選んだ B のどちらか 1/2 をもう一度選択させるチャンスを与えます。この段階でどちらを選ぶかは人によりますが、この問題はチェンジした方が当たる確率は 2 倍も高くなるという答えになるそうです。何故そうなるのかみなさんは理解できるでしょうか?数学者も巻き込んで大論争を引き起こしたこの問題の解答を是非動画でご覧ください。

私も一回説明されただけでは何故?と理解できませんでしたが、数を増やした例を説明されてようやく理解できました。人間は論理的には違っていても直感に頼る選択をする人が多い生き物だということがよくわかる問題でしたね。

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